SPAMメールの類の文章も同じ構造。「あんなので騙される奴なんかいるのか?」ではなくて、送信コストが極限まで低いので、たとえば10000通送って1通反応があれば十分とか、そういう話になる。あのどう考えても信憑性のなさそうな文面そのものがフィルタリングの役目を果たしている。
http://hexe.tumblr.com/post/16399993118
そんなあなたに:「出会い系サイト運営業者を訴えてみた」
出会系業者から「500万円当選しました」というありがちな迷惑メール
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「んじゃ、500万円ちょーだい」業者を訴える
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移送申立てとか、サイトが閉鎖・移転したりとかあったものの、第1審勝利!
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業者側控訴。第2審へ…
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裁判長「和解する?」本人「100万なら」業者側弁護士「100万でいいのなら…」成立!
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100万円(10回払い)回収成功!
というおはなし。ただ、弁護士の諸先生によると、ここまでうまくいくケースは稀とのこと。
(via inf)