この褒め合いっこって、女性同士の握手みたいなもので避けては通れないもの。褒めることで相手の気持ちをよくし、褒め返されることで自分の気分もあがるし。 第一「あなたの敵ではありませんよ」という…なんというか「手ぶら」であることを示す行為でもあると思うんですよね。あなたを傷つける武器は持っていませんよ的な。

879 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2010/08/16(月) 16:37:53 ID:5MtOqS+R0
日曜の朝、惰性で見ているフリをしている。
無論、熱心に見入ったりしている訳でもないし、増してキャラクター商品を
買い込んだりすることもないのに、ある日、妻に、
『このコが好みでしょ』、と 見事に看破されて、ギクリとなったことがある。動揺を隠して、
『じゃ、歴代プリキュアで、俺が一番好きなキャラは誰だと思う?』、と問うと、妻は事も無げに、
『りんちゃん』、と、これまた正解。大学生の娘に、
『夫婦って凄いね』、と呆れられた。

江戸時代に「記録マニア」の男がいて、彼が東海道を旅した際、ずっと日記をつけていた。
 その日記の内容には、彼の主観みたいなものはほとんど書かれておらず、「宿場から宿場まで何万何千何百何十何歩で歩いた」とか、「休憩のときに寄った茶店の団子の値段がいくらだった」とか、そういう細かいデータが延々と記録されていた。
 この「何の面白みもない数字の羅列」が、後の江戸時代の研究者にとっては、当時の物価や生活様式を知る、宝の山となったのだ。
 こういうことは僕にはできませんし、別にみんなが真似することもない。
 でも、こういう「何が目的なのだかよくわからないような単なるデータの塊」が、後世の人に感謝されることもあるのです。

あるスウェーデンの父親が、ビデオゲーム「Call of Duty」をプレイしたいと言った10歳と11歳の息子たちに現実の戦争を見せようと、中東へ連れていったそうだ(The Localの記事本家/.)。

この父親はジャーナリストで、大学で教鞭もとるCarl-Magnus Helgegren氏。フリーランスのジャーナリストとして中東情勢を取材したこともあるというHelgegren氏は、息子たちが昨秋Call of Dutyをプレイしたいと言い、ゲームの内容について話すのを聞き、現実の戦争がどのようなものか事前に見せることを計画。春休みにイスラエルとパレスチナ自治区を家族で訪れたという。当初Helgegren氏はアフガニスタンやイラクに連れていくことも考えたが、現在戦闘が行われている場所は危険すぎると判断。戦争の影響を受けているが、戦闘は行われていないヨルダン川西岸地区やゴラン高原などを選んだそうだ。

(続く…)
10日間の滞在中、エルサレム旧市街のような観光スポットを訪れただけでなく、難民キャンプや、毎日のようにライフルの台尻で頭を殴られた子供たちが傷を縫ってもらいにやってくる診療所なども訪れ、周辺の人々の生活状況も目にすることとなる。息子たちは帰国後、どんなゲームをプレイしてもいいとの許可を得たが、結局Call of Dutyはプレイしないことにしたとのこと。この旅は楽しいものではなかったが、息子たちはいつかまた行きたいと話しているという。

ところが、最近になってHelgegren氏がこの経験を記事にして掲載したところ、「世界最悪の父親だ」といった批判が寄せられたという。Helgegren氏は批判する人々について、最後まで記事を読んでいないのではないかと分析する。現在は戦闘が激化しているイスラエルだが、家族が訪れた当時は状況が異なる。中東は常に戦地であると誤解している人も多いようだ。ちなみに、最も手厳しい批判は子供のいない人々からのものだったとのことだ。